合気道子の稽古日記

40代半ばで合気道を始めた女性のブログです。子どもと通える道場、藤沢合気道会所属。内容はすべて執筆時点の道子の個人的見解です。

稽古日記~夫婦稽古 article58

稽古日数:44(5月27日)藤沢合気道

 

こんにちは。道子です。

今日の稽古のハイライトはF夫妻対決(?)でした。道子が目標とするFさん、旦那さんとの稽古の迫力が凄まじく、周りの皆が動きを止めて見入っていました。ふたりとも20年以上続けている有段者同士、遠慮なく投げあっていました。どちらかというと、Fさんの方が激しいくらいかも。特に残身が鋭く、旦那さんがなかなか立ち上がれない。惚れ惚れします。道子もあんな風に夫を威圧できるよう頑張ろう。

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「あれが我が家の通常モード」と涼しい顔のFさん。普段は優しく柔らかく教えてくれるけど、実力者同士では本領発揮。カッコイイ。子ども達ふたりも稽古に来ていて、まさに合気道一家です。稽古で家族内コミュニケーションが出来ちゃいますね。

 

両手持ち四方投げの形でストレッチ

両手を持たれたら、四方投げ(裏)の要領で相手と背中合わせになり、下の腕をぐっと伸ばして、相手の背中を支えながら伸ばす。ゆっくり沈む。ストレッチされている方はギリギリまで粘ってついていく。(後ろ受け身)

 

動きながらの両手取り四方投げ(裏)

相手が両手を取りに来る動きに合わせて、相手の後ろに入って投げる。うまく動けませんでした。お手本だとさ~っ、くるっ、すとん、と滑らかな動きなのに、再現できません。何が違うのか分からない・・・すべてが違う気がします。

 

両手持ちの呼吸投げ

持たれた両手は、自分の前でバランスボールを持っているイメージで、そのボールを回しながら投げる。片手は下方向、もう片手は上方向。腕だけでなく、腰からの力で投げる。(前受け身)

 

座技呼吸法の応用編

相手が両手を取りに来たら、相手に掴ませないように腕を動かして、投げる。起き上がって来たら、また投げる。投げの間隔が短いので、かなりバテました。

 

両手持ち関節絡み投げ

絡み投げは初めてです。両手を持たれたら、片方の手は上から内側に巻き込んで、相手の手を押さえつけるように持つ。もう片方の手は下から外側に回しながら、相手の手首内側をすくい上げて、四教(?)みたいにつぼ(?)の痛いところを攻める。すくい上げながら、相手の手前横に入り、同じ方向を向く。すくい上げた手を押し出しながら、下半身の力を使って投げる。(前受け身)多分、こんな感じ。

手首を攻められるので、痛くて体が浮き上がり、そこで投げられる感じでした。

 

両手持ち腰投げ

実際には投げませんでしたが、同じ身長のUさんの体に乗せられただけで、怖かったです。これが大きい男性だったりしたら、もっと高いはず。恐ろしい。恐怖を感じないくらい、受け身が上手になりたい。

  

本日の実感:夫婦対決ならぬ高め合い(愛)しつこくおやじギャグ…

本日のお土産:右くるぶしの軽いすりむき

 

当会のお世話役のOさんが久しぶりにいらしてました。まだ万全ではないので見学です。いつもT先生の受けで激しく動いているのに、見学。悲しげな表情で稽古を見てました。Oさんが楽しそうに先生に投げられまくる姿をまた見たいです。早く良くなってください。

 

お読みくださり、ありがとうございました。