合気道子の稽古日記

合気道子の稽古日記

40代半ばで合気道を始めた女性のブログです。子どもと通える道場、藤沢合気道会所属。内容はすべて執筆時点の道子の個人的見解です。

稽古日記~友達が体験に来てくれました article44

稽古日数:33 (3月31日)出稽古 A.K.I.鵠沼

 

こんにちは。道子です。

今日は久しぶりに出稽古に行きました。合気道に興味をもってくれたご近所友達のTさんも体験に来てくれました。S先生やUさんが彼女に説明する中で、新しい発見がたくさんありました。

 

片手持ち入り身(側面に入っての呼吸投げ)

持たれた手は自分のお腹の前に位置させる。相手の側面に入り、相手の中心線を崩すようにして投げる。Uさんの「合気道は角度。この角度だと(受けも)頑張って立っていられるけど、こんな風に斜めにされちゃうと、立っていられない」という説明が「なるほど!」でした。「角度」という言い方は、武道未経験者にもイメージしやすく分かりやすいと思いました。「正中線」「中心線」「丹田」と言われても、初めてだと何のことか分からないかも知れません。

 

片手持ち呼吸投げ

持たれた手は相手の手首に内側から沿うようにしつつ、腕の力は抜く。両足を畳の上で外向きに開いて腰を落とし、お腹→腕へ伝わる力で真っすぐ前へ踏み出して、相手を投げる。

 

両手取り呼吸投げ

相手が向かってきて、両手をつかもうとする直前に、両腕をさっと引く。同時に両足の踵を軸に180度体の向きを変えて、相手を投げる。S先生に技をかけていただくと、つかもうとした手がつかめず「あ、先生にぶつかっちゃう」と思った瞬間、かわされて投げられます。近くにいるのに、ほとんど先生に触れることができません。

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天地投げ

相手が両手を取りに来るので、下の手は自分のお腹の前に置き、下の手と同じ側の足を支点に回って、相手を誘い込む。相手が自分の脇の下に入ってきたら、下の手を張ると同時に、相手の後ろに踏み込んで投げる。

 

ほとんどの時間、Tさんの受けをしました。彼女は合気道を見るのも体験するのも初めてです。それでも、先生に教えられた通りに動けば、きちんと技がかかります。道子が踏ん張っても、投げられました。合気道ってすごいな、と改めて思いました。

Tさんは「穏やかな気持ち、無心になれて、不思議で、とてもいい体験だった」と喜んでくれました。よかったです。もし、稽古できれば、合気道友達にもなれるので楽しみです。

 

今日の実感合気道は角度。

今日のお土産:お尻の軽い筋肉痛

 

お読みくださり、ありがとうございました。