合気道子の稽古日記

合気道子の稽古日記

40代半ばで合気道を始めた女性のブログです。子どもと通える道場、藤沢合気道会所属。内容はすべて執筆時点の道子の個人的見解です。

稽古日記~受けも大事 article38

稽古日数:28 (3月4日)藤沢合気道

 

こんにちは。道子です。

今日の稽古は片手持ち四方投げからです。

常に自分の手が自分の前にある状態を保つ。

自分の(頭の)後ろに行ってしまうと、不安定になる。

そのためには、上体を倒すのではなく、腰を落として、相手の腕の下をくぐるようにする。

投げた時、うしろ足のかかとが浮かないよう、畳にしっかりつける。

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正面打ち第一教

最初に打ち込みを受ける時、相手をどーんと突きはなさない。

(裏)では、相手の後ろにしっかり入る。

Mさんに悪い癖の治し方を教えていただきました。

癖:ちょこちょこ動いているので不安定になっている。

対策:相手の後ろに入る(1歩目)回る(2歩目)の大きい2歩で崩すこと。

癖:自分の体を相手から離した状態でとって動くので、不安定になっている。

対策:もっと近づいて取る。最初に後ろにしっかり入るのを忘れずに。

Mさんが崩れる時、自分も一緒に転んでしまうひどい状態になってしまいました。

頭では理解しても、体が動きません。

精進します。

 

正面打ちを受ける時は、腰を落として、相手に合わせて下方向から相手の腕をすり上げるように受ける。

相手の肘をしっかり持ち、ここを支点にして、相手の脇をのばす。

どうしても相手の肩をひねろうとしがちだけど、それよりも相手と一緒に動くことを意識する。

 

審査の時は、取りだけでなく、受けのとり方もしっかりと見られるそうです。

知りませんでした。

ちゃんと技をかけることさえ出来ればいいと思っていました。

正面打ちは、きちんと相手に手刀を打ち込める間合いで、眉間を狙ってまっすぐ打ち込む。

また、すぐに倒れたり相手に背を向けず、取りの顔を可能な限り見続けるつもりで、体を相手に向けるように粘る。

後ろ受け身も、早々とお尻をついて倒れるのではなく、相手に合わせて背中を反らして粘る。

受けをきちんとやろうと心掛けると、普段よりも疲れます。

今まで、いかに漫然と受けていたかが分かりました。

 

今日の実感:受けも大事。

今日のお土産:お腹の筋肉痛

       お尻の筋肉痛

 

お読みくださり、

ありがとうございました。