合気道子の稽古日記

40代半ばで合気道を始めた女性のブログです。子どもと通える道場、藤沢合気道会所属。内容はすべて執筆時点の道子の個人的見解です。

稽古日記~入り身と入り身投げ article35

稽古日数:26 (2月18日)藤沢合気道

 

こんにちは。道子です。

T先生がお休みだったため、

先生役は前半Nさん、後半Oさんでした。

今日の稽古のテーマは

春の審査に備え、技名と動きを一致させること。

 

まず「入り身」と「入り身投げ」は違うの説明。

秋の審査前にもNさんが同じ話をして下さいましたが、その時はよく分かりませんでした。

でも、今回は理解できました。少しは進歩してる!

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「入り身」=「側面に入っての呼吸投げ」

先生によって呼び方が違うので、

審査の時はどちらで指示されても出来るようにしておく。

入り身投げ相手の側面に入り、相手と同じ方向を向いて(これは初心者向けの説明で実はもっと色々あるらしい)相手の首の後ろを持ち、相手の体の後ろにスペースを作って、そこに入りつつ投げる。腕で切り下して投げるのではない。極端な話、腕を使わなくても、相手の後ろに踏み込むことで投げられる。

 

片手持ち入り身

腕を持たれた後、

相手の力を逃がすような体の位置取りをすること。

技をかける時に自分の腕・肩を力ませないこと。

道子はいつも体がガッチガチです。

Fさん(女性)は力んでないのに、芯の通った強さを感じます。

いつになったら、その境地にたどりつけるだろう。

 

片手持ち入り身投げ

Mさんに指摘された悪い癖は3つ。

1)相手に漫然と腕を持たせない。

後で手の平を下向きに回転させて技をかけることを想定し、持たれる時は手の平を上に向けておくといい。

2)相手の腕を絡めて投げない。

3)後ろ受け身は、すぐにお尻をつくのではなく、背中を反らして粘る。

そういえば、T先生にも「お腹をもっと前に出して」と言われたことがあります。

背中を反らす=お腹を前に出す

同じことを言われています。

反らそうとしたら「うっ」とうめいてしまいました。

「そんなんじゃ、腰痛めるよ」とMさん苦笑い。

鋭い!すでに痛めていたりして。情けない。

 

正面打ち第二教(表)

相手を畳に崩した後、自分の膝は相手の脇腹と腕の付け根にしっかりつける。握った相手の小指を畳につけるようにゆっくりと極めていく。この時、手を相手の肩よりも上の位置にする(持ち上げておく)とよく利く。

正面打ち第二教(裏)

自分の肩口に相手の手をしっかりと固定する。相手の肘が曲がった状態にしないと、決まらないので、肘を曲げさせて極めていく。

関節も硬い道子は、K君の膝で体を固定された時点(表)肩に手を固定された時点(裏)で、もう畳をバンバン叩いてギブアップしたくなります。極められる前なんですけどね。技の要所に隙が無く、きっちり決まる。さすが春から警視庁。(しつこい)

道子の推しメンK君については、こちら↓

 aikidomichiko.hatenablog.com

 

両手持ち第二教

相手が側面から両手で取りにくるので、自分の体(腹)を相手のお腹に向ける位置取りをする。相手が常に自分の前にいる状態を保ち、二教を決めつつ、相手を崩す。どちらの腕に二教をかけるのか、いつも混乱するのですが、こちらの右手で相手の右腕にかける感じでした。左手なら相手の左腕。多分。

 

今日の実感:技名と動きを把握する。

今日のお土産:尾骶骨の軽い打撲 ←なぜ?

       お腹の筋肉痛

       お尻の筋肉痛

 

お読みくださり、

ありがとうございました。