合気道子の稽古日記

合気道子の稽古日記

40代半ばで合気道を始めた女性のブログです。子どもと通える道場、藤沢合気道会所属。内容はすべて執筆時点の道子の個人的見解です。

稽古日記~新春奉納合同稽古 article33

稽古日数:24 (1月21日)鶴岡八幡宮での合同稽古

 

こんにちは。道子です。

鎌倉の鶴岡八幡宮での

新春奉納合同稽古に参加しました。

大勢の参加者の熱気が、

寒さを吹き飛ばします。

八幡宮宮司様もいらっしゃり、

清めの詔(?)も賜りました。

御利益ありそうです。

 

ゴロゴロ運動は動き方が変で、

相手の方に「あっち」とか「こっちですよ」と

進む方向を訂正されました。

正座の状態から、ゴロゴロと色々な方向に転がって起き上がる、を続けていると息が切れます。

疲れてくると、そのまま寝転んでたくなります。

これだけでもいい運動です。

 

体が温まったところで、

座技正面打ち第一教。

相手の力を流して崩す練習です。

打ってきた相手の体を上方向へ伸ばし、すっと下げる。

相手が進める場所を作り、自分も一緒に進む。

相手の腕を引いたり押したりしていたら

「横着しないで、自分から動こうね」と諭されました。

膝行が苦手で、横着していたのがばれました。

 

合同稽古では、新鮮な発見があります。

普段教えて下さる先生方は、他の先生を指導する偉い立場なのだと実感したり、上手な教え方でファンになってしまう先生がいらしたり。

秋の合同稽古でファンになった稲城合気道研究会のO先生、

見つけた!と組んでいただくもタイミング悪く、

すぐ休憩時間になってしまいました。

残念です。

 

稽古の最後は、

各道場で師範クラスの先生方が並び、投げタイム。

今日は、前受け身をまだ1度もやっていないので、

わが藤沢合気道会のT先生に「ほお~っ」っと優しく投げていただこうと思いました。

しかし、T先生は一番奥の位置。

手前の先生に投げていただき、

次の先生へと進んでいかなければなりません。

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もちろん、

先生方は最初の1回目の投げで、

道子の下手さに気付いて手加減して下さるはず。

でも、1回目で失敗して、

ぎっくり腰が再発したら大変です。

ついこの前治ったばかりだし、

寒いと再発しやすいので、

我慢しました。

1時間ただ見学しているのは、

体が冷えます。

皆さん、楽しそうに投げ、

投げられ、していました。

道子も心置きなく投げていただける体を作っていきたいです。

 

今日の実感:稽古は参加することに意義あり。

今日のお土産:足先の冷え

 

お読みくださり、

ありがとうございました。