合気道子の稽古日記

40代半ばで合気道を始めた女性のブログです。子どもと通える道場、藤沢合気道会所属。内容はすべて執筆時点の道子の個人的見解です。

稽古日記~新しい用語 article28

 

稽古日数:20 (12月3日)藤沢合気道

 

こんにちは。道子です。

今日の稽古では、また耳新しい用語を聞きました。

「入り(いり)」「遊びをなくす」「吸い込み」など。

技をかけるための導入が「入り」?

そのために「吸い込み」したり

「遊びをなくす」ってことかな?

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横面打ち入り身投げの練習をしました。

相手がこめかみに向かって打ってくるのを、

下から⤴すくい上げるように、手刀で制する。

外側の自分の腕の肘を折り畳んで、相手の背中に入る。

足さばきで体を45度開く。

崩れた相手が起き上がってきたところで、

体を開きながら投げる。

この開くのが意識しないと逆になりがちです。

どうしても肘を相手の首に引っ掛けて、

切り下して投げたくなる癖が抜けません。

 

天地投げ。

人が多くて場所がない時は、

踏み出して切り下すやり方。

場所が空いた後は、

誘い込んでから投げる方法で練習しました。

 

片手持ち第一教。

持たれていない方の手と足を同時に出して、相手にパンチ。

それから一教。

遊びのないように持たれた手も、パンチする手もぴんと張る。

こ、これは・・・持たれた手を張ることによって、

相手の顔の距離が近くなり、パンチが思い切り決まりそう。

一教以前にノックアウトしちゃいそうです。

「結構エゲつない技ですね」とTさん。同感です。

 

片手持ち小手返し

ぶつかるくらい相手の中に入り、

持たれた自分の腕に手刀を滑らせて相手の手を外す。

相手が進む力を体さばきで外し、

相手の体が戻ってきたところでタイミング合わせて小手返し

タイミング合わせるのが難しいので、

低い位置で手を構えておいて

「相手がここに来たら投げる」と思っておくといいそう。

 

飛び受け身がうまく行かず、悩ましいです。

Uさんが「私もいつの間にか出来るようになっていたから、

道子さんも年明けぐらいに『あれ?できてる』ってなるかも」

と励ましてくれました。そうなっていたら嬉しいな。

 

今日の実感:物理が得意だったらよかった。

今日のお土産:おしりの横側の軽い打撲

       太腿の筋肉痛

 

お読みくださり、

ありがとうございました。