合気道子の稽古日記

40代半ばで合気道を始めた女性のブログです。子どもと通える道場、藤沢合気道会所属。内容はすべて執筆時点の道子の個人的見解です。

稽古日記~清く正しく article26

稽古日数:19 (11月26日) 藤沢合気道

 

こんにちは。道子です。

今日は大学生のK君に座面正面打ち第三教を教えてもらいました。

K君の技は全く隙がなく、

「技をかけられている」というより

「取り押さえられている」感じ。

さすが来春から警視庁に入るだけあります。

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現実に取り押さえられる事態にならないよう、

清く正しく生きようと思いました。

もちろん普段から清く正しく美しく生きてますよ!


座技正面打ち第三教順番がいろいろあって、難しいです。

打ってきた相手の腕を一教でおさえ、

肘をおさえた手を滑らせて、相手の手をとる。

相手の手をねじるのではなく、

持ったまま自分の体を相手のへそに向ける。

(痛くて)相手の体が浮いたところで、

相手の腕を釣り竿のように軽く振り下ろし、崩す。

相手の先っぽをおさえていた手を外し、相手の肘を持つ。

肘を持った手を自分の帯にしっかりとつけて、

安定させた状態で膝行して倒す。

手順が多くて混乱します。

 

あまりにも道子の技が変なので、

「これで倒れていいのか・・・年上だけど技について指摘していいのか・・・」

とK君、お悩みの様子でした。

「変ですよね。どうやったらいいですか」と聞いたら

ちょっとほっとしたように、教えてくれました。

腕をしっかりと自分の帯のところに当てて安定させる、

という説明はとても分かりやすく、動きやすくなりました。

 

 正面打ち第一教(裏)

相手の腕を制した時に少し相手の腕を押し、

相手がそれに対して押し返した時にさっと相手の後ろに入る。

Mさんがやると、本当にMさんがふっと消えて

次の瞬間あっさり後ろに崩されます。

なるほど!達人ぽくてカッコいい。

道子も早速やってみましたが、

ギクシャクして全く滑らかではありません。

「う~ん、何か違うな」とMさんも首をひねっていました。

Mさん、マッチョなのに繊細な動きもできるなんてズルいです。

 

片手持ち小手返し

飛び受け身はやはり恐怖心があって、

もたもたしてしまいます。

Aさんは合気道では白帯ですが、さすが柔道二段

身体が覚えているのか、どんな風に投げられても、

上手に自然な受け身をとっています。

見てると簡単そうなのにな・・・。

 

稽古後にT先生に投げていただきました。

それを見ていたUさんが

「道子さん、飛び受け身できてたよ」と教えてくれました。

え?本当に??

先生の手を取って投げられての繰り返しで必死で、

怖さも何も感じていませんでした。

先生に投げていただければ出来るのか・・・

普段の稽古でも出来るようにしないと。

でも、ちょっと希望が湧いてきました。

 

今日の実感:飛び受け身できるようになるかも?!

今日のお土産:肩の軽い打撲

 

お読みくださり、ありがとうございました。