合気道子の稽古日記

40代半ばで合気道を始めた女性のブログです。子どもと通える道場、藤沢合気道会所属。内容はすべて執筆時点の道子の個人的見解です。

稽古日記~不要な力み article24

稽古日数:18 (11月19日)藤沢合気道

 

こんにちは。道子です。

今日の稽古も四方投げから始まりました。

最後の投げの部分は、

遠くではなく、すぐ下に投げるそうです。

相手の手を真下に落としていくイメージ。

歩幅は大きく。

 

また悪い癖があることを気づかされました。

持たれた自分の腕に力が入り過ぎているそうです。

そして、持つ時も力入れすぎ。

腕だけでなく、体全体も変な力みがあるようで

新しい技で「自然に受け身とって」と言われても、

どうとっていいか分からず・・・

「Mさんがこっちに投げているから

私はこっちからこう受けをとればいいのかな?

あれ、お手本ではどうやっていたっけ??」

頭の中で考えている時点で、完全に不自然です。

 

Tさんに片手取り呼吸投げで組んでいただいた時も

「持たれた手を中心として、そこを軸に転換して投げる」

のアドバイスの後、

「持たれた腕を意識しないで」と言われました。

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次に片手取り呼吸投げ(裏?)を練習する時は

今度こそ持たれた手を意識しないぞ!と思いました。

腕から完全に力を抜いてみました。

Nさんからは「自分の手は(自分の体の)前に置いておく。

後ろにやらない」とのアドバイス

確かに、持たれた手が自分の体の後ろにあったら、

相手に引っ張られて技をかけるどころじゃありません。

うう・・・

「意識しない」と「手の位置を考える」は違うし

「力まない」と「腕を張っておく」は違う・・・。

難しいです。

 

凹みつつ、次の技。後ろ両手首取り呼吸投げ。

後ろで持たれた手を片方ずつ、腰から体を回すことで

お腹の前に持ってくる。

両手をお腹の前に持ってきたら、両腕を上げ、

足を後ろに大きく引いて抜け出し、

両腕を槍のように前に突き出して投げる。

この時、どっちの足を引くのか分かりませんでした。

Zさんも久しぶりの技だったらしく、

一緒に周りの先輩方の様子を見て

「あちらでは相手に近い方の足を引いてから、

同じ足で踏みこんで投げてるようだ」

「こっちの先輩は遠い方の足を引いてます」

と報告しあい、試行錯誤しました。

「教えてもらう」一辺倒ではなく

「一緒に考える」ことができた気がして嬉しいです。

 

色々なやり方がありましたが、

本日の先生役Oさんが練習に加わったので、

Zさんと固唾をのんで見守りました。

最終的に、Oさんのやり方で練習しました。

相手から遠い足を後ろに大きく1歩引いて抜け出す。

足はそのままで、腕を突き出して投げるやり方です。

 

今日の実感:力を抜くのも大事。

今日のお土産:右肘の打撲(あざ)

       左肩の打撲(あざ)

       右くるぶしの軽い打撲

 

以前にTさんが

「久しぶりに受け身すると、くるぶしを打つ時がある」

と言っていました。

今日、道子も受け身の時にくるぶしを打ちつけて、

「おお!受け身の上手いTさんと同じ場所を打った!!」

と一瞬喜びました。

でも、よく考えたら、Tさんはくるぶしだけを打っていて、

道子は他にあざを作った上に、くるぶし打っているだけ。

全然同じではないですね。がっかりです。

 

お読みくださり、ありがとうございました。