合気道子の稽古日記

合気道子の稽古日記

40代半ばで合気道を始めた女性のブログです。子どもと通える道場、藤沢合気道会所属。内容はすべて執筆時点の道子の個人的見解です。

稽古日記~的確な技 article23

稽古日数:17 (11月12月)藤沢合気道

 

こんにちは。道子です。

今日は天地投げの練習をしました。

(表)持たれた両手を、

手の平に紙を挟んですり合わせるイメージで上下に開く。

相手の体が伸びあがって空いた空間に

足を踏み込みつつ投げる。

(裏)180度入り身反転して、相手を誘い込んで投げる。

投げてくださったT先生の手は

手の平から指先まで張っていて、力強い。

道子は投げた後、指がふにゃんと曲がっていたので、

気を付けようと思いました。

 

正面打ち第一教・第二教はMさんに組んでいただきました。

そろそろ第一教はちゃんと出来るようになりたい!

と力が入ります。

力づくでやろうとして

「もっとソフトにやってよぉ」と言われました。

はい。すみません。

空手もたしなみ、道着を 脱いでも 筋肉が すごいMさんに

力づくで技をかけるなど、100万年早かったです。

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(裏)は相手の背後に回り後ろに腕を引いて・・・

あれ?崩れずにグルグル回ってしまいました。

「腕だけじゃなく、相手の肩から腕の先へ

下に向けて一直線に引き込むように」

小手先だけで何とかしようとする、

悪い癖が出てしまいました。

崩すには、相手の体の中心に作用するように

動かなければいけなかったのでした。

 

正面打ち第二教(表)

最後の決めは、相手の肘をのばすように押さえて

相手の手首を曲げて畳に押し付ける・・・

あれ?いつまでたっても畳叩かない・・・

寝てるわけじゃないですよね。

「はい、時間切れ~」とMさん立ち上がりました。

起きてた。

「そんな畳にぎゅーぎゅー押し付けずとも、

ここ(相手の手の甲側の中指の下の骨)を、

ここ(自分の手の平側の中指の下辺り)で圧迫するんだよ。

ほら、こんな感じ」

と軽く持たれて次の瞬間「痛っ!なるほど」となりました。

 

正面打ち第二教(裏)

最後の決めは、相手の肩を膝でしっかりと挟む。

相手の手の平を(相手の足に近い方の)肘にひっかけて挟み、

もう片方の手刀で押さえて背筋を伸ばす。

 

先輩方は相手と組んだ時に、

どの程度決めればいいかの見極めが的確です。

道子は必要以上に遠慮がちだったり、逆に力入れ過ぎたり。

攻撃してきた相手の動きを制するのが目的なので、

きちんと決めないと反撃の危険性があります。

相手の状態をきちんと見極めて、

技をかけられるようになりたいです。

 

今日の実感:力づくは不可能。

今日のお土産:肩の軽い打撲

       腰の軽い打撲

 

お読みくださり、ありがとうございました。