合気道子の稽古日記

40代半ばで合気道を始めた女性のブログです。子どもと通える道場、藤沢合気道会所属。内容はすべて執筆時点の道子の個人的見解です。

稽古日記~子どものすごさ article22

稽古日数:16 (11月5日)藤沢合気道

 

こんにちは。道子です。

いつもの施設が催しで使用できないため、

今日は違う場所で子どもクラスと合同の稽古でした。

 

受け身の練習にゴロゴロ運動。

見ていると、子ども達はすごいです。

道子が「やろうやろう」と考えれば考えるほど出来ない

「自然に動く」「自然に受け身をとる」が出来ている!

大人は頭でっかち過ぎるのでしょうね。

 

ゴロゴロ運動は

「結びを切らずに保ったまま

相手とひとつになって動く練習」とT先生。

「武道的なことを言えば、

自分のヘソは必ず相手の方を向いていること」

 

立って歩きながら結びを感じる稽古では、

小さい子と組になったので

紅葉のような温かい手と手の平を合わせて動きます。

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お散歩しているみたいで、ほっこりします。

で、途中で他の組がどうしているか気が散ると、

相手のかわいい女の子は

「今、結び切れたよね」と手を放して受け身しました。

 

こちらの気がそがれたことが

合わせている手の平から分かったの?

どうやったら、それが分かるようになるのか、

おばちゃんに教えてほしいです。

 

T先生は子ども達の集中力が途切れないように、

途中途中で遊びの要素を入れた稽古をします。

手つなぎ鬼ごっこ、とても久しぶりにやりました。

本気で逃げたのに、すぐ捕まってしまい、

反射神経の衰えを感じました。でも、楽しかった。

 

相手の袖と腕をつかんでしゃがみ込み、

投げる技を練習しました。

これも飛び受け身。

「ギリギリまで体を低くしてから回るといいですよ」

「受け身をとるのは分かっているのだから、

飛ぶ方向に顔を向けてから受け身して」

Iさん、Tさんにアドバイスをいただき、やってみます。

「押すなよ!押すなよ!」のダチョウ俱楽部並みのへっぴり腰です。

 

T先生も投げて下さいました。

「体が縮こまってるよね。自分で分かってるよね」

「あきらめるか、

あきらめないか、だから」

先生が叱咤激励してくださるのは、

やれるはずと思ってくださっているから。ですよね??

それに、入会動機に「実力の伴った有段者になりたい」と

書いたのをご存じだから。

「あ、受け身できないので、その技はやれませ~ん」

なんて言っていたら黒帯はいただけません。

諦めないで、練習しようと思います。

 

今日の実感:子どもはすごい。

今日のお土産:肩の打撲(右肩はあざ)

       筋肉痛あちこち

      (昨日の出稽古で筋肉痛あったので、

       どれが今日の分か不明)

 

今日、T先生の口癖を発見しました!

お手本で説明する時、

ちょっと早口で「いいですか」とおっしゃいます。

憧れの人の口癖は真似したい派ですが、

T先生が、お手本の時に、

言うからカッコイイのであって、

道子が真似できる場面はなさそうです。残念。

 

お読みくださり、ありがとうございました。