合気道子の稽古日記

合気道子の稽古日記

40代半ばで合気道を始めた女性のブログです。子どもと通える道場、藤沢合気道会所属。内容はすべて執筆時点の道子の個人的見解です。

稽古日記~あと20年 article21

稽古日数:15 (11月4日) 出稽古 A.K.I. 鵠沼

 

こんにちは。道子です。

また稽古が2週間空いてしまいました。

挽回するべく、出稽古に参加です。

blog.livedoor.jp

 

受け身がうまくなる方法を聞いてみました。

回転軸を低くして受け身をとらないと、

数はこなせないそうです。

「先生方に代わる代わる100回くらい投げてもらって

受け身を覚えた」とのこと。

それくらい投げられると、力の抜けた受け身になるそうです。

100回ですか。

「道子はいつも15回でヘロヘロなんですけど、

どうしたらいいでしょう・・・」

あまりにも低レベル過ぎて聞けませんでした。

 

正面打ち第一教(表)を練習しました。

打ってきたKさんの腕を制して、つかみます。

そして腕を押し下げて崩す・・・あれ?

Kさんがそのまま歩いて行きます。

腕を抑え込もうと慌てて追いすがると、

Kさんも小走りに進んでいきます。

なんだか二人三脚の練習みたいです。

ちょっと楽しいかも。

f:id:aikidomichiko:20171203185254j:plain

「相手の腕を棒だとしたら、

その棒を相手の肩に突き刺すようなつもりで進む」

教えてくださるポイントを念頭におきつつ、

再度やってみると、その努力をくんで崩れてくれます。

最初に「それでは技にならないよ」と下げて、

その後「そうそう、そんな感じ」とちょっと上げる、

ツンデレな教え方に手の平で転がされてる気分です。

いつかはKさんに「言うことなし!」と

お墨付きをもらえるようになりたいです。

 

何度かS先生がお手本の時の受けに呼んでくださいました。

憧れていたので、嬉しかったです。

お手本を見てないので(というか、これがお手本なので)

どっちにどう受け身をとっていいか分からず、

変な風に倒れたりしてしまいました。

お手本の後、すぐに練習に入ると、

息が切れて仕方ありません。

お手本見学は、息を整える小休憩でもあったんだ、

と実感しました。

ほとんどの受けをするUさんは、

いつも平然と練習していたので気付きませんでした。

お手本の受けもきちんとこなせるくらいに

体力と理解力をつけたいです。

 

ビジターでA.K.I厚木のO先生がいらしてました。

O先生はこちらの道場の方にも

「折れない手の持ち主」と尊敬されています。

折れない手あるいは腕、たまに聞くのですが、

道子はそれが何か、正確には分かりません。

せっかくの機会なので、

O先生の手をじっくりと拝見しようと思いました。

あ、でも手の問題だけではなさそうですね。

 

座技呼吸法で、O先生と組ませていただきました。

先生の両手に手を伸ばします。

「なるほど、これが噂の手か~」と思う間もなく、

触れた瞬間、後ろ向きに倒れていました。

あまりの速さに受け身をとれず、

後頭部を打って、先生に心配されました。

逆に申し訳ないです。

道子にとって呼吸法は、

両手を持たれてからジワジワと自分の腕を持ち上げて

よっこらしょっと膝行しながら崩すイメージでした。

O先生の呼吸法は別次元です。

結局、手の秘密には迫れず、

「すごい」ということしか分かりませんでした。

blog.livedoor.jp

 O先生はこちらで教えていらっしゃいます。お近くの方は是非!

 

O先生はいつも一緒に稽古してるFさんの先生です。

「Fさんは同い年(の女性)なので、私の希望の星です!

同じくらいうまくなれたらいいんですけど」と訴えました。

Fさんが何年くらい先生と稽古しているのか聞いたら

「そうだね。20年にはなるかな」とのこと。

20年・・・先は長いです。

 

今日の実感:長年の稽古の積み重ねがモノを言う。

今日のお土産:肩の軽い打撲

       腕の筋肉痛

       背中の筋肉痛

 

お読みくださり、ありがとうございました。