合気道子の稽古日記

40代半ばで合気道を始めた女性のブログです。子どもと通える道場、藤沢合気道会所属。内容はすべて執筆時点の道子の個人的見解です。

稽古日記~点と面 article19

稽古日数:13 (10月15日)藤沢合気道

 

こんにちは。道子です。

稽古は四方投げから始めることが多いです。

ウォーミングアップにちょうどいいのでしょう。

(表)相半身から(裏)逆半身から練習します。

相手の手をつかんだ自分の手は

必ず自分の正面、頭の前あたりに置いて動く。

つかんだ手を自分の頭の後ろにやってしまうと、

力も入らないし、相手に引っ張られてしまう。

なるほど。

この場合、自分の正面が「絶対最強ポイント」ですね、

とちょっと通になったつもりの道子でした。

 まあ、「分かったつもり」と「出来る」の間には

大きな隔たりがあるわけですが。

「絶対最強ポイント」についてはこちら↓

aikidomichiko.hatenablog.com

 

座技正面打ち第一教

(表)相手に近い方の足で大きく入る。

相手のお腹に膝で蹴り込むくらいの気持ち。

道子は体幹がまだまだ弱いので、

Fさんが私の正面打ちを手刀で制しながら

大きく1歩前進してきた時に、

吹き飛ばされてひっくり返りそうになりました。

それくらいの勢いで入るんですね。

(裏)相手から遠い方の足で大きく、

相手の背中に回るくらい入り身してから転換する。

(表)(裏)ともに

相手の脇の下をのばすように腕を制する。

Fさんは大きい歩幅で安定して動くので、

1、2、3歩で技が決まります。

道子はチョコチョコチョコと膝行もどきなので、

なんとも締まらない感じです。

 

その後、立ち技の時にもOさんに

「構える時から歩幅を大きく取りましょう。

そうすれば、大きい歩幅で動けます」

とアドバイスいただきました。

短い足なりに立ち技も座技も

大きい歩幅で動くことを心がけようと思います。

 

今日も飛び受け身を使う技がありました。

持たれた腕側からの前受け身で、

手をつく時に、もう片方の手を使おうとしない。

もう片方の手は畳を叩く時に使う。

叩く時は、点ではなく、面で叩く。

Nさんのアドバイスの意味、すぐ分かりました。

稽古が終わった時には、

右手首内側にあざが出来ていたのです。

この1点だけで畳を叩いていたので、

内出血したのでしょう。

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道子のような初心者が変な動きをしても、

自分で気付くのを見守って下さる忍耐強いNさん。

そのNさんが

「道子さん、一旦、飛び受け身の練習だけしましょう」

とおっしゃったくらいなので、

よほど危なっかしかったのだと思います。

受け身を練習する道子より、

それに付き合うNさんの方が怯えた表情だったので、

非常に申し訳なかったです。

早く先輩方を心配させない程度には

受け身をできるようになりたいです。

 

今日の実感:畳は点ではなく、面で叩く。

今日のお土産:右手首内側の打撲(あざ)

       右すねの打撲(あざ)

       左膝のすりむき(直径1cm)

 

膝のすりむきは膝行でこすれたからです。

道着は破れていないのに、

すりむくなんて、すごい摩擦です。

この後、サポーター買いました↓ 

aikidomichiko.hatenablog.com 

お読みくださり、

ありがとうございました。