合気道子の稽古日記

合気道子の稽古日記

40代半ばで合気道を始めた女性のブログです。子どもと通える道場、藤沢合気道会所属。内容はすべて執筆時点の道子の個人的見解です。

稽古日記~後ろ受け身・飛び受け身 article17

稽古日数:11 (10月8日)藤沢合気道

 

こんにちは。道子です。

週に2回稽古しようと決心したのに、

2週間振りの稽古となってしまいました。

打撲やあざは1週間以内に治りますが、

ひねって痛めた腰の筋は、なかなか治りません。

後ろ受け身で畳に当たると、まだ少し痛みます。

 

今更なのですが、

回転しない後ろ受け身のやり方で新発見がありました。

相手に近い方の足を折りたたんでから

受け身するそうです。

確かに、足をたたんでからだと、

高い位置から落ちないので衝撃が減ります。

足をたたむこと、畳を腕で叩くタイミング、

この2点に気を付けようと思います。 

 

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片手持ち小手返しの稽古をしました。

道子が組んだのは、白帯のNさん。

お手本の飛び受け身を見て、

「あれ、やるんですかね」と腰がひけています。

Nさんは道子よりも後に入会した方。

優しい先輩を気取りたくて

「大丈夫ですよ!私もあの受け身はできないから、

ゆっくり後ろ受け身でやりましょうね!」

と 偉そうに 言いました。

そうしたら、T先生が背後から

「出来ないと言っていたら、いつまでも出来ないよ。」

と現れました。いや、ずっといらっしゃるんですけどね。

「あの人を見てごらんなさい」と先生が指し示したのは、

出稽古でいらしたKさんという女性。

「彼女は道子さんと同年代。一生懸命取り組んでるでしょ。

見習って、あれくらいやれるようにならないと。」

そのKさん、当会のMさんと組になって、

飛び受け身をちゃんととっています。

 

そしてT先生、

道子とNさんに稽古をつけてくださいました。

「持たれた方の腕から前受け身するつもりで」

「受け身は慣れ。

 できない、ではなく練習」

アドバイスいただくも、なかなかうまく行きません。

持たれた手の上を飛び越える、

というイメージが強すぎて恐怖心があります。

自分の体がどのような軌道を描けばいいのか、

さっぱり分かりません。

失敗して肩や腰を打ち付けると、恐怖心が強くなり、

腰がひけて、もっと変な飛び方になるという悪循環。

せっかくT先生に稽古をつけていただいたのに、

全く進歩が感じられず、無念です。

 

周りを見渡せば、

先輩方はいとも簡単そうに飛んでいます。

う~むむ、シンプルな軌道に見えるのに、

やろうと思うと難しい・・・。

 

今日の実感:受け身は慣れ。練習あるのみ。

今日のお土産:肩の打撲

       腰の打撲

 

今日は稽古の後、飲み会がありました。

グループ道場の方が、新婚ほやほやの奥様をお披露目です。

道子が以前出稽古先でお会いしたKさんが

恋のキューピッドだそうです。

夫が合気道に打ち込み過ぎて、

あまり家にいないのがちょっぴりご不満の奥様。

「亭主元気で留守がいい。

そして私も留守である」ことが多い道子は

甘酸っぱい気分になりました。

幸せのおすそ分け、ありがとうございました。

 

お読みくださり、ありがとうございました。