合気道子の稽古日記

合気道子の稽古日記

40代半ばで合気道を始めた女性のブログです。子どもと通える道場、藤沢合気道会所属。内容はすべて執筆時点の道子の個人的見解です。

稽古日記~プレ昇級審査 article14

稽古日数:9 (9月17日)藤沢合気道

 

こんにちは。道子です。

 

今度の昇級審査で

うちの道場から、ふたり受験予定の方がいます。

1級を受けるIさんと5級を受けるRちゃん。

今日はふたりの模擬審査をしました。

皆が見守る中、有段者の方が受けとなり、

Oさんが言う技をこなしていきます。

ふたりとも、様になっていてイイ感じです。

絶対合格すると思います。

(合格されました!おめでとうございます。(10月))

 

1級の場合は技が沢山あり、

腰投げや両襟取りなどが出題されることもあるそうです。

やはり1級ともなると、難しい技をやるのですね。

急に難易度が上がるため1級審査の方が、初段審査よりも難しい、と言っていた先輩もいらっしゃいました。

審査時の注意点のお話もありました。

「諸手取りも特別なことはないです。

落ち着いて、片方の手をきって、

片手取りと思ってやればいいです。」

「技が分からなかったり、

先生の声が聞き取れなくても、聞き返さない。

迷った選択肢の中で、一番思い切りのいい技を元気よくやる

とのことでした。

 

昇級・昇段審査はいつもの稽古場所ではなく、

広いグループ道場で実施します。

道子の昔の道場では、

いつもと同じ場所・人・先生での審査だったので、

それに比べると、とても緊張しそうです。

しかも聞くところによると、

審査前にみんなで稽古するのだとか。

稽古をみっちりした後に審査とは。

審査の時にはヘロヘロになっていそうです。

 

来年の秋には「審査受けてみる?」と

先生に言ってもらえるレベルになりたいです。

そのためには、体力をつけて、受け身をとれるようになって、もちろん技もできるようにならないと。

課題が山積みです。

 

今日の実感:審査を受ける人はそれだけの実力がある。

今日のお土産:右手の肘2か所の打撲(あざ)

       右肩の打撲(あざ)

       左肩の打撲(あざ)

 

今日は投げ技の稽古が多かったです。

前受け身の時に頭が畳にぶつかることがあり、

今日はなるべく顎をひいて頭を守ることを心掛けました。

そのため、バランスが狂って、

たくさん腕と肩を打ち付けてしまいました。

右からの受け身の方が苦手なので、

右肘、右肩に合計3つの赤いあざができました。

模様みたいで面白かったので、

家族に見せたら怖がられました。

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家族にも合気道をおすすめしようと思っていたのに、

完全に逆効果でした。作戦失敗です。

 

お読みくださり、ありがとうございまいした。