合気道子の稽古日記

40代半ばで合気道を始めた女性のブログです。子どもと通える道場、藤沢合気道会所属。内容はすべて執筆時点の道子の個人的見解です。

稽古の準備と道着の着崩れ防止策 article11

こんにちは。道子です。

 

以前、稽古に必要なものは自分の体と道着だけ、

とお伝えしました。

 

aikidomichiko.hatenablog.com

 

ただ単純に道着を着るだけではなく、

いくつか注意点があります。

 

怪我の原因になる可能性があるので、

  • 眼鏡はしない。するならソフトコンタクトレンズ
  • 手足の爪は切っておく。
  • アクセサリーは全部外す。結婚指輪も外す。
  • 髪が長い場合はゴムで結ぶ。ヘアピンは使わない。

また、お互いに快適に稽古できるように、

  • 化粧はしない。あるいは、落としておく。
  • 整髪料・香水などはつけない。
  • お風呂にちゃんと入る。

まあ、当たり前のことばかりですが、

「メイクは社会人の常識」な部分もあるので、

盲点の方もいらっしゃるかなと。

 

BBクリーム・ファンデ・ポイントメイクなどは

道着や畳を汚してしまいます。

稽古前にクレンジングペーパーなどで

拭き取っておきましょう。

 

稽古時は激しく動くので、道着が着崩れしやすいです。

ズボンがずり落ちたり、上着がはだけてくると

他の人にも失礼だし、自分も集中できません。

着崩れ防止策をいろいろ試してみました。

 

女性は道着の下にTシャツを着用します。

ズボンはずり落ち防止に、

エスト部分にゴムを入れてみました。

着替えやすくなりましたが、

稽古中、やはりウエスト紐がほどけてズルズルに。

Fさんに秘訣を教えてもらいました。

ベルト通しのような部分に紐を絡ませて

結ぶといいそうです。

なるほど。しっかり結べて、緩みません。

紐をギュッと左右に強く引いてから、前に回します。

ベルト通しの下で交差させて1回結ぶ。

次に、ベルト通しを絡ませて、

その上からもう1度結ぶ。道子はかた結びにしています。

Fさんは片結び。ご自分のやりやすい結び方でどうぞ。

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それから、帯を結ぶ場所も大事です。

一般的に帯は腰骨の位置で締める、

と言われています。

でも女性の場合は、腰骨の位置で結ぶと

腰よりも細いウエストまでずり上がって、

上着がはだけてしまいます。

女性は最初からウエストの一番細い場所で

帯を結んだ方が着崩れしにくいと思いました。

後ろ受け身の時に痛いので、帯がねじれないよう、

また、背中に道着のシワがなるべく寄らないよう

気を付けて結びましょう。

胸紐を結べば終了です。

 

ズボンの下にスパッツをはけば、更に安心かもしれません。

冬になったら、防寒対策を兼ねて考えてみます。

aikidomichiko.hatenablog.com

着崩れで稽古を中断することなく、

時間いっぱい稽古したいですね。

何かの参考になれば幸いです。

お読みくださり、ありがとうございました。

 

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