合気道子の稽古日記

合気道子の稽古日記

40代半ばで合気道を始めた女性のブログです。子どもと通える道場、藤沢合気道会所属。内容はすべて執筆時点の道子の個人的見解です。

稽古日記~25年振りの合気道 article5

稽古日数:1 (2017年8月6日)藤沢合気道

 

こんにちは。道子です。

前回は見学のみだったので、

入会当日が初めての稽古日となりました。

25年振りの合気道です。

いろいろ忘れています。

気持ちばかり先走って、

ズカズカと道場に上がり込んでしまいました。

道場破りじゃないんだから。

先輩方の様子を横目で盗み見しつつ、やり直し。

一礼して入場し、畳の間に入る前にも一礼。

 

全員が道着に着替えて、開始時間になったら、

まずは準備体操から始まりました。

柔軟・関節回し・船漕ぎ運動・受け身・膝行。

「昔もやったなぁ」「懐かしいなぁ」の感慨は

受け身の痛さに吹き飛びました。

も、ものすごい衝撃を感じる!

何かが完全に間違っている気がします。

後ろ受け身はあごを引いているつもりなのに、

後頭部がたまに畳にぶつかる。

前受け身では、手→肘→肩→背中→腰と斜めに

横断するように畳につけて滑らかに回るはずが、

ゴツ!ゴン!ゴツ!と骨がぶつかりまくりです。

先輩方の受け身が〇だとしたら、私の受け身は△。

あちこちに角があって、

ぶつかりながら無理やり転がしている感じ。

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「経験者です。受け身もできます」なんて

言わなければよかったと、少し後悔しました。

 

技の稽古では、

最初にOさんがお手本を見せてくれました。

見ている分には、分かった気がします。

できそうな気もします。

でも、いざ「お願いします」と向き合った瞬間から、

「どちらの手でつかむんだっけ?」

「足はどちらが前?」

何も分かっていないことが判明。

組んでくださる先輩にひとつひとつ教わりながら、

やりました。ありがとうございます。

2時間の稽古が終わった時には、放心状態です。

頭と身体を限界まで使った気がします。

できないことばかり=伸びしろが沢山あるはず

自分自身のこれからの成長を楽しみにします。

 

今日の実感:昔やったことは忘れているに等しい。

今日のお土産:両肘の打撲(あざ)

       腰のあたりの背骨右側の打撲(あざ)

       首の筋肉痛

       お腹の筋肉痛

       お尻の筋肉痛 

あざや筋肉痛も、頑張った成果のような気がして、

誇らしい道子でした。

 

稽古日と公開日のズレからも分かるように

この記事は稽古から3か月後に書いています。

初日はあちこち打撲しましたが、

練習する内に動きも滑らかになってきました。

これから合気道を始めようと

考え中の方、怖がらないで大丈夫です。

本当に大変な大きな怪我をしないように、

先生・先輩方がちゃんと目配りしてくださいます。

後ろに目がついているのではなかろうか。

初心者仲間の皆様、

一緒に頑張りましょうね!

 

お読みくださり、ありがとうございました。

 

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