合気道子の稽古日記

合気道子の稽古日記

40代半ばで合気道を始めた女性のブログです。子どもと通える道場、藤沢合気道会所属。内容はすべて執筆時点の道子の個人的見解です。

稽古日記~練れている受け身 article6

稽古日数:2 (8月13日)藤沢合気道

 

こんにちは。道子です。

先週の筋肉痛とあざが治った頃に、次の稽古です。

今日の稽古は投げ技が少なくて、

体力的に楽でした。

まだ身体が慣れていないため、

投げ技が多いと、目が回ってしまうのです。

 

二人一組で背中合わせになり、

身体の背面のストレッチ運動をしました。

肩・腕・背中がバキバキと鳴ります。

凝り固まってカチカチです。

先輩方のような

マトリックス的後ろ受け身への道は遠いです。

それともイナバウアーって言った方が伝わりますか?

例えが古すぎでしょうか。

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T先生は「練れている受け身」とよくおっしゃいます。

前の道場ではあまりなかった言い方なので、

意味がまだよく分かりません。

文脈から推測するに、相手の動きについていって、

ギリギリまで粘ってからとる受け身でしょうか?

道子はよく先走って受け身をとってしまい

「まだ、技かけてないよ」と指摘されます。

相手に合わせているつもりが、

自分の思い込みで動いてしまっていました。

練れている受け身のできる練れている人になりたいです。

 

稽古の途中で、

後ろ受け身の時に特定の部分がとても痛みました。

変な場所が痛いな~と不思議に思っていたのですが、

後で見てみたら、帯がねじれていました。

帯がねじれて

その部分が腰に食い込んでいたのです。

受け身をきちんととるためにも、

帯がねじれていないことを確認してから締めましょう。

そんな人は道子くらいかも知れませんが、念のため。

 

今日の実感:相手の技にきちんと合わせて受けをとる。

今日のお土産:肩の筋肉痛

       腕の筋肉痛

       背中の筋肉痛

       お腹の軽い筋肉痛

       お尻の軽い筋肉痛

 

筋肉痛も頑張った証のようで嬉しい道子でした。

お読みくださり、ありがとうございました。