合気道子の稽古日記

合気道子の稽古日記

40代半ばで合気道を始めた女性のブログです。子どもと通える道場、藤沢合気道会所属。内容はすべて執筆時点の道子の個人的見解です。

雑記

欲しい能力 article95

こんにちは。道子です。 子どもの頃、ドラえもんの道具で何が一番欲しいか、言い合いっこしませんでしたか?私は断トツでタケコプター。高校生の時は暗記パン(試験対策)かどこでもドア(遅刻対策)が切実に欲しかったですね・・・ 今、欲しい能力は「見た…

道着はコスプレではなく article89

こんにちは。道子です。 ハロウィンの話題になった時「いつも道着きてるから、充分だよ」と言っている人がいました。確かに。ある意味、道着は非日常的な格好です。道着で生活している人はあまりいない。(プロの武道家や先生の中には、いらっしゃるかも。「…

後ろから襲われる体験 article85

こんにちは。道子です。 合気道では、色々な想定のもと、稽古をします。 片手をつかまれた(片手取り・片手持ち・交差取り) 両手をつかまれた(両手取り・両手持ち) 胸倉をつかまれた(胸取り) 肩をつかまれた(肩取り・両肩取り) 正面から突いてきた(…

上手になるための条件 article84

こんにちは。道子です。 合気道が上手になるために何が必要なのか、よく考えます。柔軟性、体力、筋力、体幹、バランス感覚。理解力、分析力、記憶力、センス。全部あるに越したことはない。でも、あえて挙げるとしたら、「素直さ」と「稽古」だと思いました…

脈あり・脈なしの判断と「粉かけ」や「のらりくらり」について article71

脈があるか無いかの判断基準いついて考えてみたいと思います。ある程度お互いのことをよく知った間柄だったとしたら、第一段階は「ふたりでお茶をする」「ふたりでランチする」ことができるかどうかです。ふたりでランチすることさえ、色々理由をつけて断ら…

気とか触らずに倒すとか article69

合気道は、説明が非常に難しい武道だと思います。確かに、創始者である植芝盛平開祖や塩田剛三先生のエピソードは、人間離れして、伝説の人物に思えるくらいです。こういう先生方は人生をかけて鍛錬して、その極みに達したんだと思います。

武道家も人間 article66

こんにちは。道子です。 合気道の先生方は、強くて優しくて強くて、同じ人間とは思えない時があります。先輩方もそうです。例えば、道子は稽古中によく髪ゴムがとれてしまいます。Mさんがそのゴムを拾って「はいよ」と道子に差し出します。受け取ろうとする…

楽しいお酒 article65

合気道で関わる方は、お酒の好きな人が多い気がします。明るくて陽気なお酒を好む印象です。今回は武山道場の皆さんに暑気払いをしてもらおうと思います。(かぐや12~15)次の記事では、粘田君がいよいよかぐやとツーショット?