合気道子の稽古日記

合気道子の稽古日記

40代半ばで合気道を始めた女性のブログです。子どもと通える道場、藤沢合気道会所属。内容はすべて執筆時点の道子の個人的見解です。

稽古日記~水分補給は大事 article52

稽古日数:38(4月29日)藤沢合気道

 

こんにちは。道子です。

今日は気温が高く、稽古中に何度も水を飲みました。体力ないな~と落ち込んでいたのですが、N(a)さんが「水分補給は大事。稽古後に体重減っていたら、脱水症状を起こしているから、気を付けて」と教えてくださいました。稽古した後で「体重減った。痩せた♪」と喜ぶのは大間違いだと、夏前に分かってよかったです。運動の常識も変わってますよね。昔は「水は飲むな」「うさぎ跳びで階段昇降だ」など言われたものです。

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稽古の前半はNさんが先生役でした。

 

前受け身の練習

掛かり稽古方式で、前受け身の練習から始まりました。ひとりが正座で座り、右から来る人に右手を差し出す。受け身をする人は歩いて近付き、右手を出して、握手のように握り、投げてもらう。左も同様に。

 

片手打ち呼吸投げ

打ってきた相手の体をしっかり上にのばし、お腹とお腹でぶつかるくらいに前に踏み込んで投げる(前受け身)

組む人を変えて、何回も稽古しました。汗ダラダラ、前受け身もグダグダ。反応が鈍って、腕で畳を叩くのが間に合わなくなります。右くるぶしが畳に当たって、すりむけました。

K君の技は、脇がすごくのばされます。グイーッとストレッチされている感じ。つま先立ちになってしまい、簡単に崩され投げられます。道子の場合は、身長が低いので「下方向から相手の肘を持ってのばす」といいそうです。いいことを教えてもらっているのに、息が切れて返事もできません。ヘロヘロです。五月晴れとはいえ、今からこんな状態で、夏ちゃんと稽古できるか心配になりました。

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相手の体をしっかりのばす稽古

Nさんのテーマの続きです。T先生がお手本を見せてくださいました。

「相手の体をしっかりのばす。相手を自分の脇に入れ込むくらいの気持ちで。上へ上へとのばしてあげて、それからすっと一緒に座れば、相手は崩れる。」

「これは技じゃない。人間の体の働き。のばされれば、腹(=重心?)は簡単に崩される。」

合気道は上下にも動くし、左右にも動く。」

焦ってはいけない、と思いつつ、つい腕で引っ張ろうとしてしまいます。T先生がやってきて、技をかけてくださいます。しっかり体をのばされ「こっちにも行ける」「こちらにも進めるでしょ」と先生の思うがまま。「でも、こうやって腕で引っ張られると、反射的に抵抗したくなるでしょ。腕で何とかしようとしても無理」と教えてくださいました。

T先生が道子に技をかける時は、道子の肘。Iさんにかける時は、Iさんの腕の付け根近くを下から持っていました。先生は相手の身長に合わせて、持つ位置を変えています。道子も臨機応変に、落ち着いて技をかけられるようになりたいです。

 

片手打ち呼吸投げ・相手のリズムに合わせて投げる稽古

打ってきた相手の体をのばして、踏み込んで投げる(後ろ受け身)投げっぱなしにせず、相手の横に立つ。相手が起き上がろうとしても、起き上がれない場所があるので、その位置に立つ。そして、取りが少し退くと、相手が起き上がれるので、再び投げる。

 

今日の実感:水分補給は大事

今日のお土産:右くるぶしのすりむき

 

お読みくださり、ありがとうございました。